| 2008年 第1回 理事会 2008年3月1日(土) 12:30〜14:30 |
|
| 場所 出席者 |
日本発達障害学会事務局 原 仁会長,菅野 敦副会長,池田由紀江,石塚謙二,大伴 潔,佐藤 進, 末光 茂,中坪晃一,林 安紀子 各理事 |
| 委任 | 太田俊己,金子 健,栗田 広,小出 進,名古屋恒彦,杉山登志郎 各理事 |
| 事務局 | 橋本創一事務局長,小島香織事務局員 |
| T.報 告 事 項 | ||
| 1. | 会長報告(原会長)
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| 2. | 編集委員会報告(菅野編集委員長)
| |
| 3. | 第43回研究大会(明治学院大学)の準備報告(原会長)
| |
| U.協 議 事 項 | ||
| 1. | 2007年事業報告(案)について
資料に基づき,橋本事務局長より説明があり,協議の結果,原案通り了承された。 | |
| 2. | 2007年会計報告(案)について
資料に基づき,橋本事務局長より説明があり,協議の結果,原案通り了承された。 | |
| 3. | 第3回アジア太平洋発達障害会議2013(2013年開催予定)について
資料(第1回招聘準備委員会報告メモ)に基づき,原会長より説明があり,招聘準備について提案がなされ,協議の結果,今後の検討事項も含めて以下の5点が了承された。 ・IASSIDの08年世界大会(南アフリカ)、09年第2回アジア太平洋発達障害会議(シンガポール)において,積極的に立候補表明をおこなうこととする。 ・I招聘準備委員会は、原仁会長、菅野敦副会長、橋本創一事務局長、末光茂渉外担当理事、大伴潔渉外担当理事、篁 倫子委員(お茶の水女子大学)、沼田千、子委員(日本発達障害福祉連盟)とする。 ・国内の2013年研究大会と合同開催として、会場は東京を第一候補とする。 ・準備運営資金として,学会費の臨時値上げ1,000円を実施して,アジア諸国の多くの参加者を招待することを大きな使用目途として会員に協力を求める.総会にて提案していく。 ・参加支援対象とするアジア太平洋地域の国をどことするかを検討していきたい。 | |
| 4. | 08年研究大会(明治学院大学)学会企画公開シンポジウムについて
資料に基づき,橋本事務局長より説明があり,協議の結果,以下の通り了承された。 ・日本発達障害学会第43回研究大会(明治学院大学)学会企画公開シンポジウム 『「発達障害」「知的障害」「精神遅滞」の用語・概念とその使用に関する公開シンポジウム』をテーマとする。 ・開催日時と場所は,08年8月2日(土)11:00〜12:30に明治学院大学において,広く一般の方も含めて参加を呼びかける(参加費無料で会員外の参加も認める)。 ・話題提供者は,医療・保育教育・福祉・労働の分野から,原 仁(横浜市中部療育センター)氏,石塚謙二(文部科学省特別支援教育課)氏,佐藤進(埼玉県立大学)氏,松為信雄(神奈川県立大学)氏とする。 ・「発達障害」「知的障害」「知的発達障害」「精神遅滞」などに関する用語の定義、概念や使用などに関する問題をあげ,今後の討論に向けての論点整理をする。 | |
| 5. | 第45回(2010年)研究大会開催候補地について
意見交換をおこない,首都圏ブロックから三島卓穂評議委員(弘済学園園長:神奈川県)に依頼することとし,総会にて提案していくこととした。 | |
| 6. | 入退会者の承認
資料に基づき,同日現在の入退会者の審査をおこない,13名と6団体の入会,60名と15団体の退会が承認された。 | |
| 7. | 次回の理事会・評議委員会の予定
08年7月5日(土) 第2回理事会(於;学会事務局) 8月2日(土) 第3回評議員・理事会(於;明治学院大学) | |
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| 2008年 第2回 常任編集委員会 2008年4月12日(土) |
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| 場所 出席者 |
日本発達障害学会事務局 菅野 敦 編集委員長 小澤 温,神田基史,栗原まな,橋本創一,林安紀子,三島卓穂,宮本信也 各常任編集委員,藤原義博 編集委員 |
| 委任 | 国分 充,松為信雄,宮ア英憲 各常任編集委員 |
| 事務局 | 霜田浩信,渡邉貴裕 各編集幹事,小島事務局員 |
| T.報告事項 | ||
| 1. | 第30巻2号の発刊について
5月末発刊予定であることが報告された。 | |
| 2. | 投稿論文の査読状況(審査対象論文16編)について
新規投稿論文3編,採択1編,修正再審査3編,査読中7編であることが報告された。 | |
| U.協 議 事 項 | ||
| 1. | 採択論文について
第30巻3号の掲載予定論文として,調査報告1編が検討され,承認された。 | |
| 2. | 第30巻3号の発刊について
第30巻3号の特集「言語・コミュニケーション発達の基礎研究から支援への手がかりを探る」とし,6編が検討され,承認された。 | |
| 3. | 第30巻4号の特集について
第30巻4号の特集「発達障害の医学」とし,企画内容,執筆者が検討され,承認された。 | |
| 4. | 特集について
(1)第30巻5号の特集のテーマならびに企画内容,執筆者について提案があり検討が行われた。 (2)第31巻2号の特集の企画内容等に関する意見交換がなされた。 | |
| 5. | 「発達障害基本用語事典」について
「発達障害基本用語事典」に関して,出版作業の進捗状況等について提案があり,検討が行われた。 | |
| 6. | 書籍紹介について | |
| 次回の常任編集委員会の開催予定として,2008年6月14日(土)10:30より学会事務局にて開催することとした。 | ||
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| 2008年 第1回常任編集委員会 2008年1月12日(土) |
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| 場所 出席者 |
日本発達障害学会事務局 菅野敦編集委員長 国分充,橋本創一,林安紀子,松為信雄,三島卓穂 各常任編集委員 |
| 委任 | 栗原まな,宮崎英憲,宮本信也,小澤温 各常任編集委員 |
| 事務局 | 霜田浩信,渡邉貴裕,各編集幹事 小島事務局員 |
| T.報 告 事 項 | ||
| 1. | 第30巻1号の発刊について
| |
| 2. | 投稿論文の査読状況(審査対象論文18編)について、新規投稿論文4編,採択2編,修正再審査
3編,査読中11編であることが報告された。 | |
| U.協 議 事 項 | ||
| 1. | 採択論文について
第30巻1号の掲載予定論文として,調査報告1編,資料1編が検討され,承認された。 | |
| 2. | 第30巻2号の発刊について
第30巻2号の特集「発達障害と子ども虐待」とし,5編が検討され,承認された。 | |
| 3. | 第30巻3号の特集について
第30巻3号の特集「言語・コミュニケーション発達の基礎的研究から支援への手がかりを探る」とし,6編が検討され,承認された。 | |
| 4. | 特集について
(1)第30巻4号の特集のテーマならびに企画内容,執筆者について提案があり検討が行われた。 (2)第31巻2号の特集の企画内容等に関する意見交換がなされた。 | |
| 5. | 「発達障害基本用語事典」について
「発達障害基本用語事典」に関して,出版作業の進捗状況等について提案があり,検討が行われた。 | |
次回の常任編集委員会の開催予定として,2008年4月12日(土)10:30より学会事務局にて開催することとした。 | ||
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| 2007年 第5回常任編集委員会 2007年11月17日(土) |
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| 場所 出席者 |
日本発達障害学会事務局 菅野 敦・編集委員長 栗原まな,國分充,橋本創一,林安紀子,松為信雄,三島卓穂 各常任編集委員 |
| 委任 | 宮崎英憲,宮本信也,小澤温 各常任編集委員 |
| 事務局 | 霜田浩信,渡邉貴裕 各編集幹事 小島事務局員 |
| T.報告事項 | ||
| 1. | 第29巻5号の発刊について
12月末発刊予定であることが報告された。 | |
| 2. | 投稿論文の査読状況(審査対象論文20編)について
新規投稿論文6編,採択4編,修正再審査5編,論文種別変更1編,査読中8編であることが報告された。 | |
| U.協 議 事 項 | ||
| 1. | 採択論文について
第29巻5号の掲載予定論文として,原著論文1編,調査報告1編が検討され,承認された。第30巻1号の掲載予定論文として, 調査報告1編,資料1編が検討され,承認された。 | |
| 2. | 第30巻1号の発刊について
第30巻1号の掲載予定論文として,大会特集論文「地域といきる」4編が検討され,承認された。 | |
| 3. | 第30巻2号の特集について
第30巻3号の特集「発達障害と子ども虐待」とし,その企画内容,執筆者について提案があり検討が行われた。 | |
| 4. | 特集について
(1)第30巻3号の特集のテーマならびに企画内容,執筆者について提案があり検討が行われた。 (2)第30巻4号の特集の企画内容等に関する意見交換がなされた。 (3)連続講座について意見交換がなされた。 | |
| 5. | 「発達障害基本用語事典」について | |
| 6. | 「発達障害」用語について | |
| 7. | 倫理委員会より | |
| 8. | 書籍紹介について | |
| 9. | その他 | |
| 次回の常任編集委員会の開催予定として,2008年1月12日(土)10:30より学会事務局にて開催することとした。 | ||
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| 2007年 理事・評議員会報告 2006年8月4日(土) 11:30〜12:20 |
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| 場所 出席者 |
山口県立大学 看護学部会議室 原 仁会長、菅野 敦副会長・編集委員長、池田由紀江、伊藤 浩、太田俊己、加我牧子、金子 健、小林勝年、霜田浩信、末光 茂、杉山登志郎、為川雄二、中坪晃一、名古屋恒彦、花熊 暁、林 隆 各評議員、 中村勝二 監事 |
| 委任 | 36名 |
| 事務局 | 橋本創一事務局長、小島事務局員 |
| T.挨 拶 | ||
| 1. | 開会挨拶(原 仁 会長)
| |
| 2. | 大会委員長挨拶(林 隆 第42回大会委員長) | |
| U.報 告 事 項 | ||
| 1. | 機関誌発刊状況について(菅野 敦 編集委員長)
| |
| 2. | 第43回研究大会準備状況について
期間:2007年8月2〜3日 場所:明治学院大学 | |
| V.協 議 事 項 | ||
| 1. | 2006年事業報告について
資料に基づき、事務局長より説明があり、協議の結果、原案通り了承された。 | |
| 2. | 2006年会計報告について
資料に基づき、事務局長より説明があり、さらに、中村監事より監査結果の報告があり、協議の結果、原案通り了承された。 | |
| 3. | 2007年事業計画について
資料に基づき協議の結果、原案通り了承された。 | |
| 4. | 2007年予算について
資料に基づき協議の結果、原案通り了承された。 | |
| 5. | 2008年事業計画について
資料に基づき協議の結果、原案通り了承された。 | |
| 6. | 2008年予算について
資料に基づき協議の結果、原案通り了承された | |
| 7. | 名誉会員について
資料に基づき、名誉会員に関する内規について、原会長より説明があり、原案通り了承された。また、有馬正高氏、高橋彰彦氏、山口薫氏の3名が名誉会員として推薦され、原案通り了承された。 | |
| 8. | 倫理委員会について
資料に基づき、倫理委員会に関する内規について、原会長より説明があり、会則第5章17条に倫理委員会を設置することが原案通り了承された。また、倫理委員に3名の理事と学会外部委員として2名の推薦がなされ、原案通り了承された。 | |
| 9. | 会則の改正について
(1)倫理委員会設置に伴う改正について 資料に基づき、会則第5章17条に倫理委員会に関する規定を加え、それに伴い、従来の規定を順次、第18条以降に変更することが、原会長より説明され、原案通り了承された。 (2)事務所移転に伴う改正について 資料に基づき、事務所の移転に伴い、会則第1章第2条の事務所に関する規定を改正することが原会長より説明され、原案通り了承された。 | |
| 10. | 理事・評議員地域ブロック制について
資料に基づき、理事・評議員の地域ブロック制と年次大会の開催地について、北ブロック(北海道・東北地方・新潟)、首都圏ブロック(東京を除く関東地方・山梨)、東京ブロック、西ブロック(九州・四国・中国・近畿・中部地方)の4つを設定すること、各ブロックに世話人を一人ずつ置くことが原会長より説明され、原案通り了承された。 | |
| 2007年 定期総会報告 2007年8月4日(土) 12:20〜13:00 |
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| 場所 | 山口県立大学 講堂 |
| T.挨 拶 | ||
| 1. | 開会挨拶(原 仁 会長) | |
| 2. | 大会委員長挨拶(林 隆 第42回大会委員長) | |
| U.報 告 事 項 | ||
| 1. | 機関誌発刊状況について(菅野 敦 編集委員長)
| |
| 2. | 第43回研究大会準備状況について
期間:2008年8月2日〜3日 場所:明治学院大学 | |
| V.協 議 事 項 | ||
| 1. | 2006年事業報告について
資料に基づき、事務局長より説明があり、協議の結果、原案通り了承された。 | |
| 2. | 2006年会計報告について
資料に基づき、事務局長より説明があり、さらに、中村監事より監査結果の報告があり、協議の結果、原案通り了承された。 | |
| 3. | 2007年事業計画について
資料に基づき協議の結果、原案通り了承された。 | |
| 4. | 2007年予算について
資料に基づき協議の結果、原案通り了承された。 | |
| 5. | 2008年事業計画について
資料に基づき協議の結果、原案通り了承された。 | |
| 6. | 2008年予算について
資料に基づき協議の結果、原案通り了承された。 | |
| 7. | 名誉会員について
資料に基づき、名誉会員に関する内規について、原会長より説明があり、原案通り了承された。また、有馬正高氏、高橋彰彦氏、山口薫氏の3名が名誉会員として推薦され、原案通り了承された。 | |
| 8. | 倫理委員会について
資料に基づき、倫理委員会に関する内規について、原会長より説明があり、会則第5章17条に倫理委員会を設置することが原案通り了承された。また、倫理委員に3名の理事と学会外部委員として2名の推薦がなされ、原案通り了承された。 | |
| 9. | 会則の改正について
(1)倫理委員会設置に伴う改正について 資料に基づき、会則第5章17条に倫理委員会に関する規定を加え、それに伴い、従来の規定を順次、第18条以降に変更することが、原会長より説明され、原案通り了承された。 (2)事務所移転に伴う改正について 資料に基づき、事務所の移転に伴い、会則第1章第2条の事務所に関する規定を改正することが原会長より説明され、原案通り了承された。 | |
| 10. | 理事・評議員地域ブロック制について
資料に基づき、理事・評議員の地域ブロック制と年次大会の開催地について、北ブロック(北海道・東北地方・新潟)、首都圏ブロック(東京を除く関東地方・山梨)、東京ブロック、西ブロック(九州・四国・中国・近畿・中部地方)の4つを設定すること、各ブロックに世話人を一人ずつ置くことが原会長より説明され、原案通り了承された。 | |
| 2007年 第42回大会編集委員会 2007年8月5日(日) 11:40〜12:30 |
|
| 場所 出席者 |
山口県立大学 看護学部会議室 菅野敦編集委員長 松為信雄, 橋本創一 各常任編集委員 伊藤 浩,太田俊己,眞田 敏,中坪晃一,野口和人,林 隆 各編集委員 |
| 委任 | 常任編集委員7名、編集委員40名 |
| 事務局 | 霜田浩信、渡邉貴裕 各編集幹事、小島事務局員 |
| T.報 告 事 項 | ||
| 1. | 平成18−19年度 編集関係事業報告
| |
| 2. | 投稿論文数と審査状況について | |
| 3. | 事務局移転について
電子メール、電話番号、ファックス番号については前事務局と同じ。 | |
| U.協 議 事 項 | ||
| 1. | 機関誌編集について
「特集」の企画内容等に関する意見交換が行われた。 編集委員から「特集」の企画内容についていくつか案が出され、次回常任編集委員会にて検討することとした。 | |
| 2. | その他 | |
| 2007年 第4回常任編集委員会 2007年8月25日(土) |
|
| 場所 出席者 |
日本発達障害学会事務局 菅野敦編集委員長 国分充,橋本創一,林安紀子,三島卓穂 各常任編集委員 |
| 委任 | 小澤温,栗原まな,松為信雄,宮崎英憲,宮本信也 各常任編集委員 |
| 事務局 | 霜田浩信,渡邉貴裕 各編集幹事 小島事務局員 |
| T.報 告 事 項 | ||
| 1. | 第29巻4号の発刊について
| |
| 2. | 投稿論文の査読状況(審査対象論文19編)について 新規投稿論文4編,採択1編,修正採択1編,修正再審査6編,査読中8編であることが報告された。 | |
| U.協 議 事 項 | ||
| 1. | 採択論文について
第29巻4号の掲載予定論文として,資料1編が検討され,承認された。 | |
| 2. | 第29巻5号の発刊について
第29巻5号掲載予定論文として,特集論文「障害のある人のキャリア発達と形成」7編が検討され,承認された。 | |
| 3. | 第30巻2号の特集について
第30巻2号の特集「発達障害と子ども虐待」とし,その企画内容,執筆者について提案があり検討が行われた。 | |
| 4. | 特集について
(1)連続講座についての意見交換がなされた。 (2)第30巻4号の特集の企画内容等に関する意見交換がなされた。 | |
| 5. | 「発達障害基本用語事典」について
「発達障害基本用語事典」作成の進捗状況について、編集幹事より報告がなされた。 | |
| 6. | その他
次回の常任編集委員会の開催予定として,2007年11月17日(土)10:30より学会事務局にて開催することとした。 | |
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| 2007年 第2回 理事会 2007年6月16日(土)13:00〜15:00 |
|
| 場所 出席者 |
日本発達障害学会事務局 原 仁会長,菅野 敦副会長,池田由紀江,石塚謙二,大伴 潔,金子 健, 佐藤 進,中坪晃一,名古屋恒彦,林 安紀子各理事,林 隆第42回研究 大会準備委員長,木戸久美子第42回研究大会準備委員会事務局長 |
| 委任 | 太田俊己,栗田 広,小出 進,末光 茂,杉山登志郎各理事 |
| 事務局 | 橋本創一事務局長,小島香織事務局員 |
| T.報 告 事 項 | |||
| 1. | 会長報告(原会長) | ||
| 2. | 編集委員会報告(菅野編集委員長) | ||
| 3. | 第42回研究大会(山口県立大学)の準備報告(林準備委員長) | ||
| 4. | 第43回研究大会(明治学院大学)の準備報告(金子準備委員長) | ||
| 5. | 特別支援教育士(SENS)資格認定機構会議報告(菅野担当理事) | ||
| 6. | IASSID世界大会,アジア・オセアニア会議について(原会長,大伴担当理事) | ||
| U.協 議 事 項 | |||
| 1. | 名誉会員について
資料に基づき,名誉会員推薦委員会(中坪担当理事)より説明があり,3名の名誉会員の推薦がなされ,協議の結果,原案通り了承された.今期の総会にて報告することとした. | ||
| 2. | 倫理委員会設置について
資料(日本発達障害学会倫理委員会規定(案),日本発達障害学会倫理綱領(案))に 基づき,原会長ならびに佐藤担当理事より説明がされた.意見交換をおこない,協議の結果,会則5章17条に,倫理委員会を設置することとした.今期の評議委員会・総会に提案していくことが了承された.加えて,倫理委員会委員に3名の理事と学会外部委員として2名の推薦がなされ,協議の結果,原案通り了承された.今期の総会に提案していくこととした。 | ||
| 3. | 会則の改正について | ||
| (1)倫理委員会設置に伴う改正について
資料に基づき,会則第5章第17条に倫理委員会に関する規定を加え,それに伴い従来の規定
を順次,第18条以降に変更することが,原会長より説明され,協議の結果,了承された. (2)事務所移転に伴う改正について 資料に基づき,事務所の移転に伴い,会則第1章第2条の事務所に関する規定を改正する提案が原会長よりなされ,協議の結果,了承された. | |||
| 4. | 理事・評議員ブロック制について
資料に基づき,原会長より,理事・評議員の地域ブロック制と年次大会の開催地 などに関する原案が示され,協議の結果,理事・評議員の人数配分から,北ブロック(北海道・東北地方・新潟),首都圏(東京除く関東地方・山梨),東京ブロック(東京),西ブロック(九州・四国・中国・近畿・中部地方)の4つを設定することとした.加えて,各ブロックに世話人を1名ずつ置くこととした。 | ||
| 5. | 第44回研究大会について
原会長より,理事・評議員の地域ブロック制に基づき,名古屋理事(岩手大学)に第44回研究大会の開催準備を依頼したい旨の提案があり,協議の結果,了承された. | ||
| 6. | 研究大会のプログラム編成について
原会長ならびに菅野編集委員長より,第43回研究大会以降において,学会企画または編集委員会企画による研修講座,講演,シンポジウムなどを開催したい旨の提案がなされ,意見交換をおこなった. | ||
| 7. | 入退会者の承認について
資料に基づき,同日現在の入退会者の審査をおこない,66名と5団体の入会, 51名と15団体の退会が承認された. | ||
| 2007年 第3回常任編集委員会 2007年6月16日(土) 10:30〜12:30 |
|
| 場所 出席者 |
日本発達障害学会事務局 菅野 敦編集委員長 小澤 温、栗原まな、国分 充、橋本創一、林安紀子、松為信雄、三島卓穂、各常任編集委員 |
| 委任 | 小塩允護、宮崎英憲、宮本信也、各常任編集委員 |
| 事務局 | 菅野和恵、霜田浩信、渡邉貴裕、各編集幹事、小島香織事務局員 |
| T.報 告 事 項 | ||
| 1. | 第29巻3号の発刊について
7月末発刊予定であることが報告された。 | |
| 2. | 投稿論文の査読状況(審査対象論文21編)について、新規投稿論文3編、採択2編、修正 採択1編、修正再審査5編、論文種別変更1編、査読中9編であることが報告された。
) | |
| U.協 議 事 項 | ||
| 1. | 採択論文について
| |
| 第29巻3号掲載予定論文として、資料2編が検討され、承認された。 | ||
| 2. | 第29巻4号の発刊について | |
| 第29巻4号掲載予定論文として、特集論文「発達障害領域における国際生活機能分類ICFの活用」9編が検討され、承認された。 | ||
| 3. | 第29巻5号の特集について | |
| 第29巻5号の特集「障害のある人のキャリア発達と形成」とし、その企画内容、執筆者が検討され、承認された。 | ||
| 4. | 特集について | |
| (1)第30巻2号の特集のテーマならびに企画内容、執筆者について提案があり検討が行われた。
(2)第30巻3号の特集の企画内容等に関する意見交換がなされた。 (3)連続講座についての意見交換がなされた。 | ||
| 5. | 「発達障害基本用語事典」について | |
| 6. | 書籍紹介について | |
| 「子ども虐待という第四の発達障害」(杉山登志郎)と、「発達障害医学の進歩」(日本知的障害福祉連盟)について紹介があり、掲載することが承認された。
次回の常任編集委員会の開催予定として、2007年8月25日(土)10:30より学会事務局にて開催することとした。 | ||
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| 2007年 第2回常任編集委員会 2007年4月14日(土) |
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| 場所 出席者 |
日本発達障害学会事務局 菅野敦編集委員長 小澤温、松為信雄、三島卓穂、宮本信也 各常任編集委員 |
| 委任 | 小塩允護、栗原まな、国分充、橋本創一、林安紀子、宮崎英憲 各常任編集委員 |
| 事務局 | 霜田浩信、渡邉貴裕 各編集幹事、小島事務局員 |
| T.報 告 事 項 | |||
| 1. | 第29巻2号の発刊について | ||
| 2. | 投稿論文の査読状況(審査対象論文22編)について、新規投稿論文8編、採択1編、修正採択2編、修正再審査4編、論文種別変更3編、査読中12編であることが報告された。 | ||
| U.協 議 事 項 | |||
| 1. | 第29巻2号の発刊について
| ||
| 第29巻2号掲載予定論文として、特集論文「発達障害者支援センターの現在」9編、資料1編が検討され、承認された。 | |||
| 2. | 第29巻3号の発刊について | ||
| 第29巻3号掲載予定論文として、特集論文「障害者自立支援法施行1年の課題と今後の展望」7編が検討され、承認された。 | |||
| 3. | 第29巻4号の特集について | ||
| 第29巻4号の特集は「発達障害領域における国際生活機能分類ICFの活用」とし、その企画内容、執筆者が検討され、承認された。 | |||
| 4. | 第29巻5号の特集について | ||
| 第29巻5号の特集のテーマならびに企画内容、執筆者について提案があり検討が行われた。 | |||
| 5. | 特集について | ||
| (1)第30巻1号の特集は、大会特集とすることが承認された。
(2)第30巻2号の特集の企画内容等に関する意見交換がなされた。 | |||
| 6. | 「発達障害基本用語事典」について | ||
| 「発達障害基本用語事典」に関して、内容等に関する意見交換がなされた。 | |||
| 7. | 書籍紹介について | ||
| 8. | 今年度の常任編集委員会の日程について | ||
| 次回の常任編集委員会の開催予定として、2007年6月16日(土)の10:30より学会事務局にて開催することとした。 | |||
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